2007年12月23日(日)、年内最後の公式戦は、大阪の強豪 K’ntetsu Futsal Clubとの対戦でした。
序盤はお互いにチャンスを作りますが、拮抗した立ち上がり。
K’ntetsuのハイプレスをなんとかかわしてチャンスを作りますが、今ひとつパスの精度が悪く、シュートに結びつきません。
前半5分、相手のフリーキックからピヴォに入ったK’ntetsu#18野口選手に当てられ、振り向きシュートを決められてしまいます。
しかし前半8分、funfbeinが同点に追いつきます。#2カズマが右サイドをひとりかわしてドリブル突破すると、中央からファーサイドに走った#5オトへのシュートパスがドンピシャ!オトが落ち着いて合わせて1-1の同点とします。
その直後、K’ntetsuの攻撃からキーパーに戻した瞬間、funfbeinがタイトにプレスに行くと、K’ntetsuはピヴォを残して3人が自陣へ下り、キーパーからロングキックでピヴォ当て、そこへ走りこんだ#14大塚選手に決められ、1-2と再度リードを奪われます。
その後、両チーム共に何度もチャンスを作りますが、精度を欠いて膠着状態。
次の1点が非常に大事だと、誰もが感じていました。
17分、K’ntetsuキーパーからの裏を狙ったロングボールに対して、ディフェンスとキーパーの連携が一瞬乱れます。恐れていた3点目を奪われると、18分、19分には集中が切れて立て続けに失点、前半だけで1-5とリードを広げられてしまいます。
後半開始から、全日関西大会の為にずっと練習してきたパワープレーを開始。
しかしK’ntetsuの固い守備の前に、なかなかゴールを割ることができません。
逆に27分、イージーミスから相手にボールを奪われ、ロングシュートを決められ、1-6。
35分に#10テルが左サイドから豪快に決めて2-6としますが、その後追加点はならず、年内最後の公式戦を白星で飾ることはできませんでした。
【得点者】
8分 音羽大佑
35分 山地輝幸
【funfbein得点ランキング】
1位 No.10 山地輝幸 7点
2位 No.4 岩川拓起 6点
3位 No.18 及川功 5点
4位 No.9 三浦圭司 4点
5位 No.2 坂根一馬 3点
5位 No.15 北村暁史 3点
7位 No.11 安江明彦 2点
7位 No.6 綾見大樹 2点
7位 No.5 音羽大佑 2点
10位 No.13 鎌田恭豪 1点
10位 No.14 弁野真治 1点


