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関西リーグ第6節、ドリーム戦は4-4の引分けでした。

先制点はこの試合も、#18イサオでした。
前半3分、キックインから相手ゴール前、ピヴォの位置でパスを受けたイサオが、左サイド深い位置に流れて角度の無いところから放った左は、サイドネットに突き刺さりました。

その直後、カウンターからドリーム#5松田選手に2人のディフェンスが抜かれ、左のフリーの選手とのワンツーでもう一人もキレイに抜かれましたが、#31 GK徳永が気迫のミラクルセーブ、雄叫びをあげます。

しかし5分、横パスを奪われカウンターを受けた際に相手を倒して与えたフリーキックを決められ、1-1の同点に追いつかれてしまいました。倒した#9三浦はイエローカード。暗雲が漂いはじめます。

前半も半ばに差し掛かった頃、先制ゴールをあげた#18イサオが相手選手と交錯、負傷退場します。
しかし前半終了間際、#5 オトが相手選手の股を抜いて、後方から走りこんだ#4ヒロキに技ありのパス、ヒロキは迷わず出てくるキーパーの左へシュート、これがキレイに決まって2-1、再びリードを奪って前半を折り返します。

しかし後半3分、三浦が再び相手を倒してしまい、2枚目のイエローで退場、2分間数的不利な状況となります。3人で根気良くディフェンスをして時間を稼ぎましたが、1分後にミドルを決められ2-2の同点、再び試合は振り出しに。

その4分後でした。
#10テル → #15サトシ → #6綾見 → #2カズマと、FP全員が2タッチでパス。最後はゴール前で#6綾見がインサイドで押し込むという、これぞ全員攻撃という得点が生まれ、3-2と、もう1度リードを奪います。

しかし、35分・36分と立て続けにミスからゴールを奪われ、3-4とあっという間に逆転を許してしまいます。
残り4分弱、怒涛の攻撃を見せますが、シュートが枠をとらえられません。
残り1分を切り、もう万事休すか、と思ったその時でした。

右サイドのコーナーキック、相手のディフェンスが中央に絞り、右サイド浅い位置にいた#5オトは、フリーになっていました!キッカーのヒロキから早めのボールがオトに出ます!オトは躊躇することなくダイレクトで右足を振りぬくと、地を這うようなシュートはディフェンスとキーパーをかすめ、ゴール左隅に突き刺さりました!

ガッツポーズのオト!
試合は振り出しに戻りました。残り43秒。
相手のカウンターはGKトクが必死で止め、相手のドリブルをヒロキがファウルで止めます!
残り数秒、ベンノがボールを奪ってカウンター、相手#10が執拗にマークするなか、中央に走りこんだオトにボールが出ます!
キーパーと1対1!
どうするオト!
と思った瞬間、試合終了を告げるブザーが会場に鳴り響きました。

遠い遠い淡路島まで、京都から応援にかけつけてくださった皆さん、本当に、有難うございました。また、会場には来れずとも、遠くから応援してくださっていた皆さんにも、本当に感謝しています。関西リーグ優勝は少し遠のいてしまいましたが、まだまだチャンスは残っています。
今後とも、応援宜しくお願いいたします。

【funfbein得点ランキング】

1位 No.10 山地輝幸 4点
1位 No.18 及川功  4点
3位 No.2  坂根一馬 3点
3位 No.15 北村暁史 3点
3位 No.4 岩川拓起 3点
6位 No.9  三浦圭司 2点
6位 No.11 安江明彦 2点
6位 No.6 綾見大樹 2点
9位 No.5 音羽大佑 1点
9位 No.13 鎌田恭豪 1点

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