走れる喜び
今実感してます。
走るだけのトレーニングはとても辛いです。
嫌になる時もあるんですけど、それが今は幸せです。
というのも、怪我がだいぶましになり走れるようになりました。
ただ走る。これができるのとできないのとでは大違いなんですよね。
もう少しで復活します!!!早くフットサルがしたいです。
そういえば、たまに意外な人に「ブログ見てるよ」って言われることがあります。
いったい誰がみてるんやろう?????
見てる人は書き込みしてくれるとありがたいです。
まぁ見てくれてるだけで十分ありがたいんですけどね。
今できることは・・・
今おれは怪我で練習を休んでいます。
5日に行われたコパJALの関西大会の決勝戦で膝の内側の靭帯を痛めてしまいました・・・。
しばらく歩くのも困難な生活を送っていました。
この怪我にはボールが蹴れないということがどんなに辛い事かを思い知らされました。
なんというか・・・軽いうつ状態になります。
開幕に向けて上げていかなければならないこの時期に怪我というのがどんなに
焦りを感じる事か・・・。
でもそんな焦りも今日、だいぶなくなった気がしました。
何故かというと・・・
今日の夕方に知り合いの整骨院に膝を見てもらいに行ったときに怪我をした高校生の女の子を見かけました。
どうやらバスケをしてる子でたぶん足首の怪我をしているみたいなんやけど、俺が整骨院について
治療して・・・・ってしてる間の1時間半くらい、ひたすら一人で黙々と筋トレをしてるんです。
結構な量のトレーニングをしてました。funfの選手でも筋トレの合間には休憩をとったり弱音的な
発言をする人がいるのに高校生の女の子がただただ筋トレをしてました。
これが今できることをするってことなんやなぁって勇気付けられました。
整骨院の先生も「開幕に間に合うよ」って言ってくれたので、できることをできるだけしていこうと思います。
『できない』と『やらない』の違い…
5月4日にアスコフットサルパークでコパジャルの関西予選があり、funfは去年の優勝チームなのでシードで出場しました。
結果から言うと、2年連続優勝!!といいたいところやけど残念ながら準優勝でした…。
そこでこの大会を通して1番思ったことは、『できない』のと『やらない』の違いでした。
『できない』のであれば『できる』様に練習すればいいんです。
現時点では『できない』んやから全力をつくしてやればいいんですよね。
でも『やらない』は最低です。自分にはもっと力があり、もっと有効に動けるのに、気持ちの油断、体力消耗によるネガティブな気持ち、点差、残り時間による諦める気持ち………などたくさんの要素のせいで、どこかで『やらない』つまり今できる全力のプレーじゃないプレーをしてしまう。
それが『やらない』です。
それはうちのチームだけじゃ他のチームにも多く見られました。そんな人がもしチームにいたら応援する人は嫌ですよね。どんなに負けてても気持ちを出し続けるチーム、選手、スタッフは人を引き付ける力があると思います。
おれはそういう選手になりたい…。
あらためてそう思った大会でした。
funfの選手、スタッフ、応援してくれる人達が全員そういう気持ちで一丸になったら、すごいチームになるんじゃないかなと思っています。
一足先に…
今期の関西フットサルリーグは6月から開幕します。funfもそれに合わせて調整を続ける日々なんですが、来週の日曜日、5月11日に京都府リーグ2部が開幕します。
前にも書いたんですが、おれは京都府リーグ2部に所属する『Andante』の監督をしています。
Andanteは今年2年目なんですけど、難しい年なんです。
みんなおれに近い年齢なんで、卒業して環境が変わったり仕事してる人が増えたんで、練習に人数が集まらなかったりして……。
でもシーズンは長いので監督は勝てると信じて、どうやったら選手が試合、練習をやりやすくなるかを考えて個人個人に声をかけていこうと思います。
けして状態はよくないかもしれませんが、勝てると信じています。
Andanteはメンバーを随時募集していますので、興味が沸いたかたは連絡ください♪