素晴らしき準優勝
昨日は前に話したPASSARO NOVO〜パッサーロ ノヴォ〜の試合に行ってきました。
結果は神奈川県から来た招待チームに決勝で延長戦、PKの末破れ準優勝でしたが、また違ったフットサルの『素晴らしさ』を見たような気がしました。
パッサーロは他のチームより人数が少ないので一日6試合のハードなスケジュールでは相当辛かっただろうと思います。そんな中彼女らは決勝戦でもバテた素振りをするどころかっその一日で1番良いパフォーマンスを見せてくれました。
試合の中で、目に見えて『良くなっていく』チームを見ていると、ぼくまで楽しくなり、指揮を取りながら観客になってしまってた気がします。監督失格ですね・・・。笑
彼女たちは本当に勝ちたいんだという気持ちを前面に出し、やりきった結果負けたのです。
試合を終わった後のみんなには『後悔』が全く無いのが顔を見ればわかりました。
最後には口をそろえて「ほんまに楽しかった」と言っていたのを聞いて、価値のある準優勝やなぁってすごい思いました。
結果が大事・・・これは間違っていませんが悔いの無い戦いの結果が大事なのかもしれません。
あと驚いたのが、彼女たちから今年1番最初の誕生日プレゼントをもらいました。11月5日なんでまだなんですけどね・・・。笑
ピステの上下もらいました。ほんまにありがとう。めっちゃ気に入ってます!!

成長の形
先週の土曜日、PUMACUP2007京都府予選 決勝大会がありました。
結果は優勝し、関西大会の出場権を獲得 しました!!
応援にきてくださったみなさん、本当にありがとうございました。
僕がfunfbeinに入ったのが2年前の10月18日でした。なのでチームに入って
丸二年になりました。そしてこのチームに入って京都予選を戦ったのが2回目。去年の自分の中の大きな出来事だった『京都予選』・・・。
あれからもう1年もたったのかと最近良く思うようになりました。そして上を目指している人ならつねに考えると思いますが、「自分はうまくなっているのか・・・」この疑問がよく浮かぶようになりました。
「うまくなる」というのは実際に見えることではないのでとても不安になります。
なのでみんな不安になるわけですが、これを考え出すときりがありません。
元々僕は才能でフットサルができるタイプではないので、サッカーをしてる時からですが「できなければ人より努力してできるようにしたい」タイプです。なので練習以外で走ったり、練習したりというのは昔からしていましたが、どんだけ練習をしても『だれにも負けない選手』にはなれないのです。
もしなってしまったら面白くなくなってしまうかもしれないですけどね。
最近良く思うことは『だれにも負けない選手』になれなくても『どこにも負けないチームの選手』になることは可能なんじゃないかということです。もちろん、個人でもチームでも上を見ればきりがないかもしれませんが、チーム全員が『どこにも負けないチーム』にするために普段から練習したらどんなに違うだろうと思います。
簡単なことではないし犠牲にすることも多いかもしれませんがそんなチームになったら毎回の練習が楽しくてしょうがないんじゃないかと思います。
次の関西予選は僕達にとって大きな壁になると思います。それまでに少しでもうまくなって良い形で成長して、チームの重要な駒になれるように努力したいと思います。