勝ちたかった
こないだの23日の祝日に全日本フットサル選手権(以下全日)、京都1次予選がありました。
この全日は毎年funfが目標とし、1年の練習をこの大会のためにしてきたと言っても過言ではない大会です。
その全日なんですがfunfはシードということで、京都最終予選からの出場となるため10月13日からになります。
でもこの1次予選におれが監督をしているAndanteが出場していたので監督として行きました。
Andanteはこないだリーグを除名になってしまったため、Andanteとして最後の公式戦となってしまいました・・・。
結果は1勝2敗で予選敗退でした。
他の人からみたら妥当な結果でした。でもこの3試合にはおれたちにはたくさんの『気持ち』が詰まっていました・・・。
Andanteが発足してから1年半しかたってませんが、もっと前から知っているやつらばかりでもともと友達だったんです。
それらが集まって競技志向という舞台を踏み1年目の悔しさをバネにしようと挑んだ2年目・・・
たくさんのことがあった・・・心がおれそうになったやつ、社会人になって全然練習に来れず悔しい思いをしたやつ、
軽い気持ちでした行動でチームに大きな迷惑をかけ後悔し反省したやつ、2年目からキャプテンになりいろんなストレスを
感じながらやるやつ、はじめての監督業に試行錯誤したおれ・・・
外からじゃわからないたくさんの『気持ち』であふれた試合でした。
みんなこのチームが好きやからやってこれた・・・。
だから・・・・・・・・・・勝ちたかった。
「勝たせてあげたい」なんて偉そうな気持じゃなく、一緒に戦い、勝ちたかった。
所属してるリーグなんて関係ない。京都2部リーグのチームが関西リーグのチームに勝ちたいと思うことは
なにも恥ずかしくないし、むしろ大事なことだと思う。
そう思ってチームを教えてきた。伝わったかな??
本人達に聞いてみないとわからないけど伝わってたらいいなと思います。
最後のミーティング、泣きそうやったからおれは先にいなくなっちゃったけど、今もあの時いったまんまの気持ちです。
・・・・・・・・・・・・・『勝ちたかった』