幸せのちから
この間『幸せのちから』という映画をDVDでみました。
ウィル・スミスが主演している映画で、ビジネスに失敗してお金がなく夫婦仲も悪くなり
人生のどん底にいる夫が自分の力を信じ一流企業への半年間の研修にチャレンジし、
20人の中からたった1人しか受からない、しかもその半年間は無給という厳しい状況の中
一人の息子のために、そして自分自身のためにがんばり、見事合格するというサクセスストーリー
なのですが、この映画にすごい感じることがありました。
それはこの間行われた全日本女子フットサル選手権の京都予選に出場し、
見事優勝を勝ち取ったPASSARONOVO〜パッサーロ ノヴォ〜(以下パッサーロ)に似ているなと・・・。
彼女たちはチームを結成した去年、1年目に全くと言っていいほど結果が出ませんでした。
そんな中で多くの不安を抱え、多くの悩みが頭の中を常に駆け巡っていました・・・。
「本当にこのチームでやっていけるのか・・・」「勝てるようになるのか・・・。」
そんな中、自分たちの力を信じて練習を重ね、涙が出るほど悔しい思いをし、
やってきたことが初めて『結果』という形になったのです。
終了の笛がなった瞬間泣き出す選手もいました。
コーチとして結成時から見守ってきたおれの中でもすごいいろんなものがこみ上げてきました。
本当にやってきてよかったとみんなが思えたんじゃないかな。
この日にはfunfのメンバーの多くも応援に来てくれてすごい力をくれました。
全員で勝ち取った優勝やな!!
関西予選は9月27日に八幡市民体育館で行われます。
それまでに今より強いチームを作り全国大会えむけて練習していきたいと思います。
今回本当に感じた『幸せのちから』を忘れずにみんなで頑張っていきたいと思います。
